自律神経失調症 不眠症 機能性ディスペプシア 闘病日記

自律神経失調症 不眠症 機能性ディスペプシアの闘病日記

薬について

現在 不眠のための薬はレキソタン1,5錠(3mg)とトラゾドン1錠
機能性ディスペプシアの薬は六君子湯とスルピリド1錠を飲んでいます。
症状が酷い時はもっと薬の量が多かったですが、今はこれに落ち着いています。
機能性ディスペプシアの薬アコファイドを内科で処方してもらって2カ月くらい飲んだのですが、全く効きませんでした。心療内科の先生からスルピリドは副作用で食欲が出るからと処方してもらっていますが、全然効いている感はないです。六君子湯も出してもらってますが、気休めくらいかな。今年に入ってレキソタン処方してもらってからスルピリドは2錠から1錠に減りました。なんだったら無しでもいいんじゃないかと只今一週間ほどスルピリドを飲まずに生活しています。何も変化ないと思います。明日心療内科の診察があるのでスルピリド断ろうかと思います。今日は不眠が酷かったにも関わらず意外に胃の方はいつもより調子よく朝お腹すきました。朝に普通に食べると胃もたれしてしまうので少しだけ 生ジュース100ccとベビーチーズ1個とクルミ3片食べました。嬉しい。
一か月に1,2度片頭痛になります。先月5日間ずっと頭痛が続いて心配になり頭痛外来行きました。MRI撮ったけど異常なし血管のつまりもないし脳みそちゃんと詰まってました。認知症になるにはまだまだなようで安心。娘の方が片頭痛が酷かったので先に頭痛外来にかかっていました。親子だから同じ薬なら効くだろうとマクサルトという薬を先生が出して下さいました。飲んでみたらちゃんと効いたので安心。市販の薬だと効くときと効かない時があるので自分に効く薬があると思うと安心します。
病気になる前は薬なんて頭痛薬以外ほとんど何も飲んでいなかったです。病気になる前の一つの趣味は献血でした。献血は薬を飲んでいる人はすることができないので今思うと献血できることって素晴らしいことなんだなと感じます。薬はもう飲みたくないです。でも
睡眠薬があったからなんとか娘のためにいろいろできたんだと思うと薬にも感謝です。

不眠症について

今日はあまり眠れませんでした。夜中1時半ごろに起きてから6時半くらいまで全く眠れませんでした。辛かった。7時から8時半くらいに少し眠れて合計4時間半くらい眠れたかな。でも夢ばかり見て疲れました。この一年あまり症状が変わらずです。大体2回くらい夜起きます。調子のよい時は一回だけの時もあります。一度も起きずに眠れたことは睡眠薬を飲みだしてから4,5回くらいしかないです。一度も起きずに朝目が覚めたい。睡眠薬を飲んでもこんなに目が覚めてしまうのは私の症状に対して薬が弱いせいなのかなぁ?去年まではブロチゾラムを一錠とトラゾドン一錠を飲んでいました。今年に入ってから心療内科の先生の治療方針が変わってレキソタンを処方されるようになりました。この薬は抗不安薬という位置づけの薬です。そのせいか一錠ではよく眠れなかったです。二日試したのですが、一錠だと5回も目が覚めてしまい生活に支障が出るので1,5錠(3mg)にしてもらいました。なんか薬の量が増えた感じで悔しいです。抗不安薬だと睡眠薬より減薬するとき精神的に減薬しやすいからということで変更したそうです。私以外の患者さんもブロチゾラムからレキソタンに変えられているらしい。他の人は1錠でもちゃんと眠れているのでしょうか?先生に眠れないと言ったらレキソタン2錠にするというので薬の量が増えるのは嫌だからと断りました。レキソタン1,5錠とトラゾドン1錠で何とか生活しています。もう2年7カ月も睡眠薬を飲み続けているので心配です。今の状態だと減薬なんてまだできそうにありません。まだ、神経が高ぶっている感じが常にあります。もっと交感神経が落ち着いて背中の張りやピリピリ感がなくなってこないと眠れないでしょうね。昨日、一昨日と食欲不振が酷くて食べれなかったにも関わらず出かけて神経高ぶらせてしまったので今日の酷い不眠になったと思います。



自律神経失調になりやすい体質、性格

私が自律神経失調症になったのは今回が初めてではありません。22歳くらいの時全然眠れなくなり食欲がなくなりました。毎日2時間くらいの睡眠時間しか取れずそれでも頑張って会社へ行っていました。眠れなくなってから耐えられなくなって1,2カ月くらいで会社を退社しました。きっかけは母親が癌で余命3カ月と宣告されてからです。結局母は1年ほど生きました。この時は若かったおかげもあるかと思いますが、病院へ行かず薬も飲まず自力で治しました。(十分に眠れてはなかったですがなんとか生活できるくらいまで回復しました。)私は家族が病気になると自分も病気になるようです。もともと繊細で臆病で心配性、真面目で責任感が強く正義感が強い性格です。育ってきた環境もあると思いますが、物心ついた時から自分は必要のない人間だと思ってきました。自分の足りない部分ばかり目に行ってしまい自分を責めてしまいがちでした。完璧主義なのかなぁ。娘もそんな私に育てられたせいか真面目で責任感が強い我慢強い性格です。自律神経の働きが弱い体質と病気になりやすい性格を私から受け継いでしまったようです。でも娘の場合私みたいに自尊心の低さはないし臆病でもないのでちょっと安心しています。私は昔よりは良くなってきたと思いますが、まだ自分を責める癖が直っていないです。人や自分に厳しくていろんなことを厳しい目で見てしまいます。だからとても心が苦しくなります。自分にもっと優しく出来たら人に対しても優しく出来て平安でいられるのに。
今は病気で働けないので家事くらいしかできないし体調悪くて横になってばかりで生産性のない生活してる。人に奉仕もできない。体が辛くて愚痴ばかりでてしまう。って責めてしまいがちです。体調悪くても家事をして娘の送迎やお弁当作りもずっとやってきて私頑張ったねって褒めてもいいのにね。でもそんな気持ちもあります。もっと自分を愛してあげて褒めてあげてポジティブになる。体調が悪い中でもいつも感謝と喜びがあって平安でいる。私の課題で理想です。
私は娘に考え方を変えたいと話をしていました。その時彼女が「お母さんはいつも自分を変えようという気持ちが強いけど今のままの自分を受け入れて自分の感情に共感するといいよ」言ってくれました。確かに今の自分のままを愛せたら幸せでいられる。
「プロカウンセラーの共感の技術 杉原保史」お勧めの本です。読んだのに実践できていなかったです。